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用語9分更新:2026年5月1日
LoL用語集:よく使うワードを覚えよう
LoLの用語は、試合中の判断を短く伝えるために使われます。すべてを暗記するより、まずはレーン戦、マップ移動、集団戦でよく出る言葉から覚えると、記事や掲示板の内容が理解しやすくなります。
この記事で分かること
- チャットや解説で出る用語が分からない人
- CS、ガンク、ロームなどの違いを整理したい人
- 記事や掲示板を読む前に基本語彙を固めたい人
レーン戦で使う用語
CSはミニオンにとどめを刺してゴールドを得ることです。初心者のうちはキルよりCSが安定するだけで、アイテム完成が早くなり試合が楽になります。
ハラスは相手に小さなダメージを与えて体力差を作る行動です。ただし、ハラスに夢中になってCSを落としたり、敵ジャングルの位置を見ずに前に出たりすると逆に不利になります。
- CS: ミニオンにとどめを刺してゴールドを得ること
- ハラス: 相手に小さなダメージを与えること
- プッシュ: ミニオンを相手側へ押すこと
- フリーズ: ミニオンを自分側に留めること
ジャングル・マップ関連の用語
ガンクは、ジャングラーや他レーンの味方がレーンに寄って相手を倒しに行く動きです。ガンクを受けやすい位置かどうかは、ミニマップとワードである程度予測できます。
ロームは、自分のレーンを一時的に離れて別の場所へ影響を出す行動です。ミニオンを大きく失うタイミングで無理にロームすると、成功しても自分の成長が遅れます。
- ガンク: 味方がレーンに寄って相手を倒しに行くこと
- ローム: 自分のレーンを離れて別の場所へ動くこと
- オブジェクト: ドラゴン、バロン、タワーなど
- 視界: 敵の位置を確認できる状態
集団戦で使う用語
エンゲージは集団戦を始める動き、ディスエンゲージは相手の仕掛けを受け流す動きです。味方が仕掛けたいのか、引きたいのかを見分けるだけでもデスが減ります。
ピールは味方のキャリーを守る動きです。サポートやタンクだけでなく、ミッドやジャングルでも敵アサシンからADCを守る判断が必要になる場面があります。
- エンゲージ: 集団戦を始めるために仕掛けること
- ディスエンゲージ: 相手の仕掛けから距離を取ること
- ピール: 味方を敵の接近から守ること
- フォーカス: 攻撃対象を合わせること
初心者が混同しやすい言葉
プッシュとロームはセットで考えると理解しやすいです。先にミニオンを押し込めると、相手が処理している間に自分が先に動きやすくなります。
強いチャンピオンと使いやすいチャンピオンも別です。勝率や評価が高くても、操作や判断が難しい場合は初心者にとって勝ちにくいことがあります。
今日の練習メニュー
- 11試合で分からなかった用語を3つだけメモする
- 2試合後にガンクを受けた時間を確認する
- 3集団戦で自分が仕掛ける役だったか守る役だったかを振り返る
- 4分からない用語を自分の言葉で言い換える
初心者がつまずきやすい点
- 用語だけ暗記して試合中の行動と結びついていない
- プッシュすれば常に有利だと思い込む
- 強いと聞いたチャンピオンを難度を考えずに使う
- ガンクとロームをどちらも誰かが来たで済ませる
次にやること
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