LoL用語集|初心者が最初に覚えるCS・ガンク・ロームの意味
LoLの用語は、試合中の判断を短く伝えるために使われます。すべてを暗記するより、まずはレーン戦、マップ移動、集団戦でよく出る言葉から覚えると、記事や掲示板の内容が理解しやすくなります。
この記事で分かること
用語は暗記だけでなく、実際の行動に置き換えると覚えやすいです。CSはお金、ガンクは人数有利、ロームは他レーンへの移動、ピールは味方を守る動きとして理解します。
- 試合中の用語
- チャットで見る表現
- 初心者が混乱しやすい言葉
レーン戦で使う基本用語:CS・ハラス・プッシュ
CSはミニオンにとどめを刺してゴールドを得ることです。初心者のうちはキルよりCSが安定するだけで、アイテム完成が早くなり試合が楽になります。
ハラスは相手に小さなダメージを与えて体力差を作る行動です。ただし、ハラスに夢中になってCSを落としたり、敵ジャングルの位置を見ずに前に出たりすると逆に不利になります。
- CS: ミニオンにとどめを刺してゴールドを得ること
- ハラス: 相手に小さなダメージを与えること
- プッシュ: ミニオンを相手側へ押すこと
- フリーズ: ミニオンを自分側に留めること
ジャングル・マップ関連の用語:ガンク・ローム・視界
ガンクは、ジャングラーや他レーンの味方がレーンに寄って相手を倒しに行く動きです。ガンクを受けやすい位置かどうかは、ミニマップとワードである程度予測できます。
ロームは、自分のレーンを一時的に離れて別の場所へ影響を出す行動です。ミニオンを大きく失うタイミングで無理にロームすると、成功しても自分の成長が遅れます。
- ガンク: 味方がレーンに寄って相手を倒しに行くこと
- ローム: 自分のレーンを離れて別の場所へ動くこと
- オブジェクト: ドラゴン、バロン、タワーなど
- 視界: 敵の位置を確認できる状態
集団戦で使う用語:ピール・フォーカス・エンゲージ
エンゲージは集団戦を始める動き、ディスエンゲージは相手の仕掛けを受け流す動きです。味方が仕掛けたいのか、引きたいのかを見分けるだけでもデスが減ります。
ピールは味方のキャリーを守る動きです。サポートやタンクだけでなく、ミッドやジャングルでも敵アサシンからADCを守る判断が必要になる場面があります。
- エンゲージ: 集団戦を始めるために仕掛けること
- ディスエンゲージ: 相手の仕掛けから距離を取ること
- ピール: 味方を敵の接近から守ること
- フォーカス: 攻撃対象を合わせること
LoL初心者が混同しやすい言葉
プッシュとロームはセットで考えると理解しやすいです。先にミニオンを押し込めると、相手が処理している間に自分が先に動きやすくなります。
強いチャンピオンと使いやすいチャンピオンも別です。勝率や評価が高くても、操作や判断が難しい場合は初心者にとって勝ちにくいことがあります。
次の試合で試す練習メニュー
- 11試合で分からなかった用語を3つだけメモする
- 2試合後にガンクを受けた時間を確認する
- 3集団戦で自分が仕掛ける役だったか守る役だったかを振り返る
- 4分からない用語を自分の言葉で言い換える
このテーマで初心者がつまずきやすい点
- 用語だけ暗記して試合中の行動と結びついていない
- プッシュすれば常に有利だと思い込む
- 強いと聞いたチャンピオンを難度を考えずに使う
- ガンクとロームをどちらも誰かが来たで済ませる
よくある失敗例と直し方
『ローム』を行動に変える例
NG例
ミッドの相手が見えなくなっても、用語の意味だけ知っていて何もしない。
改善例
相手ミッドが見えない時点でミアピンを出し、自分も前へ出すぎず、味方ボット側に危険を伝える。
試合後に見る振り返り項目
- 1試合中に分からなかった用語を1つメモしたか
- 2その用語が、どの時間帯・どの場所で起きたか言えるか
- 3次に同じ状況になった時の行動を1つ決めたか
よくある質問
LoL用語は全部覚えないと試合できない?
全部覚える必要はありません。最初はCS、ガンク、ローム、ワード、ピール、オブジェクトなど、試合中の判断に直結する言葉からで十分です。
日本語と英語の用語が混ざっていても大丈夫?
大丈夫です。LoLでは日本語・英語・略語が混ざりやすいため、まずは意味と場面を優先して覚える方が実戦で役立ちます。
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