LoLでデスが多い原因と減らし方
デスは倒された瞬間だけを見ると原因を間違えやすいです。実際には、その30秒前の視界、体力、ミニオン位置、欲張り判断が重なって起きることが多いです。まずはデスを4種類に分けて、次の試合で減らす行動を決めましょう。
この記事で分かること
- レーン戦や中盤でデスが多くなりやすい人
- 倒された理由を相手の強さだけで片付けてしまう人
- ランクやノーマルで試合を壊しにくくしたい人
デスの原因を4種類に分ける
デスの原因は大きく分けると、視界不足、体力管理、欲張り、味方との距離の4つです。これを分けずに『相手が強かった』で終わると、次の試合で同じ場所に立ってしまいます。
最初に直しやすいのは視界不足と欲張りです。敵が見えていない時に前に出ない、体力が低い時にミニオン1体を諦める、この2つだけでもデスは減りやすくなります。
- 視界不足: 敵ジャングルやロームが見えていない
- 体力管理: 低体力のままレーンに残る
- 欲張り: CS・プレート・キルを追いすぎる
- 味方との距離: 1人だけ前に出る
倒される30秒前を見る
倒された瞬間の操作だけを見ても原因は分かりにくいです。30秒前にどこにワードがあったか、敵が何人見えていたか、ミニオンはどちらに押していたかを見ると、危険な状況に入った理由が見えてきます。
リプレイを見る時間がなければ、試合後に『敵が見えていなかった』『体力が低かった』『ミニオンを欲張った』のどれか1つに分類するだけでも十分です。
- 敵がミニマップに何人映っていたか
- 自分の逃げ道があったか
- 味方が近くにいたか
- その場に残る理由が本当にあったか
体力が低い時の判断
体力が低い時は、相手の通常攻撃やスキル1つで倒される範囲に入ります。この状態でCSを取りに行くと、相手から見ると簡単なチャンスになります。
帰る判断は損に見えますが、デスするとCS、経験値、オブジェクト、サモナースペルまで失うことがあります。残って取れるミニオン数と、倒された時の損を比べて考えるのが大切です。
- 低体力なら遠いミニオンを諦める
- 相手のフラッシュやCCが残っている時は前に出ない
- リコール前に押し込めないなら安全に帰る
デスを減らす練習メニュー
次の試合でデスを0にする必要はありません。まずは『最初のデスを遅らせる』『敵が見えない時に前へ出ない』『体力3割以下で欲張らない』のように、1つだけ条件を決めます。
デスを減らす練習は消極的に見えますが、倒されにくくなるとCS、視界、集団戦の判断を練習する時間が増えます。結果的に攻める判断も安定しやすくなります。
今日の練習メニュー
- 1次の3試合で、最初のデスの30秒前をメモする
- 2敵が3人以上見えていない時は川より前に出ない
- 3体力3割以下でCSを1体諦める判断を試す
- 4デスした場面を視界不足・体力・欲張り・孤立のどれかに分類する
初心者がつまずきやすい点
- 倒された瞬間の操作ミスだけを見る
- 低体力でもあと1ウェーブだけ残る
- 敵が見えていないのにプレートやキルを欲張る
- 味方が下がっているのに自分だけ前に残る
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