LoL初心者は何から始める?最初にやること完全ガイド
LoL初心者が最初に迷うのは、覚える量が多すぎることです。最初から全ロール・全チャンピオン・全アイテムを理解しようとすると、試合後に何を直せばいいか分からなくなります。まずは設定、1ロール、1〜2体のチャンピオン、10分までの行動、試合後の振り返りを固定し、次の1試合で直すテーマを1つだけ決めましょう。
まず結論
最初は全要素を覚えるより、1ロール、1〜2体のチャンピオン、最初の10分で見るテーマ、試合後の振り返り項目を固定する方が上達しやすいです。
想定読者:LoL初心者が何から始めればいいか、設定・ロール・練習順を知りたい人向け
要点
この記事の結論
LoL初心者が最初に迷いやすい設定、ロール選び、チャンピオン選び、練習モード、ノーマル前の準備、試合後の振り返りを順番に整理します。
- 最初にやること
- 設定と練習
- 対人戦前の準備
編集メモ
このページの前提
- 初心者〜中級者が次の1〜3試合で試せる行動に絞って整理しています。
- パッチやチャンピオン性能の最新数値は、Riot Games公式のパッチノート・クライアント情報も確認してください。
- 断定的な最強論ではなく、負けた理由を振り返りやすくするための実用ガイドです。
この記事で解決できる悩み
- LoLを始めたばかりで何から覚えるべきか分からない人
- AI戦・ノーマル・ランクのどこから進めればいいか迷っている人
- 毎試合違うことをして、上達している実感がない人
- 対人戦に入る前の最低限の準備を整理したい人
自分が当てはまるか確認するチェック
LoL初心者が最初にやることは5つに絞る
LoLはチャンピオン、アイテム、ルーン、マップ、視界、オブジェクトなど覚える要素が多いゲームです。ただし、初心者が最初から全部を覚える必要はありません。最初に必要なのは、試合中に迷う時間を減らすための固定ルールです。
まずは『使うロール』『使うチャンピオン』『練習するテーマ』『試合後に見る数字』『次に読む記事』を決めます。これだけでも、負けた時に操作が悪かったのか、立ち位置が悪かったのか、そもそもチャンピオン理解が足りなかったのかを分けやすくなります。
- 使うロールを1つ決める
- 使うチャンピオンを1〜2体に絞る
- 最初の10分はCS・経験値・デスしない位置を優先する
- 試合後は最初のデスと10分CSだけ見る
- 分からないことは1試合につき1つだけ調べる
最初に整える設定:画面・ミニマップ・キー操作
最初に見るべきなのは画質よりも操作しやすさです。ミニマップの大きさ、カメラ移動、クイックキャスト、キー設定、体力バーの見やすさを整えると、試合中に情報を取り逃がしにくくなります。
初心者は敵味方の位置を見失ってデスしやすいです。ミニマップを少し大きめにし、CSを1体取った後や相手が画面から消えた時に一瞬見る癖を作るだけでも、ガンクやロームへの反応が変わります。
- ミニマップを見やすい大きさにする
- カメラ固定だけに頼らず、必要な時だけ画面を動かす
- クイックキャストは練習モードで試してから使う
- 味方・敵の体力バーを見失わない表示にする
対人戦前に練習モードで確認すること
対人戦に入る前に、スキルの射程、クールダウン、通常攻撃のリズム、レベル6で変わる動きを確認します。コンボを完璧にするより、そのチャンピオンがレーンで何をしたいのか、集団戦でどこに立つのかを把握することが先です。
おすすめは、5分だけ通常攻撃でCSを取り、次にスキルを使ってウェーブを押す練習をすることです。最初から実戦で全部覚えようとすると、相手の動きに気を取られて自分のスキルすら確認できません。
- 全スキルを1回ずつ使い、射程と方向指定を確認する
- 通常攻撃だけで5分CSを取る
- レベル6でキルを狙えるのか、守りが強くなるのか確認する
- フラッシュ込みで逃げる方向を確認する
最初のロールとチャンピオンの選び方
最初から高難度チャンピオンを使うと、ゲーム全体の理解より操作で手一杯になります。初心者は、役割が分かりやすく、負けた理由を振り返りやすいチャンピオンを選ぶ方が上達しやすいです。
ロールは好きなプレイスタイルで選んで問題ありません。ただし完全な初心者なら、まずレーンに立つロールから始めると、CS、体力管理、マップ確認、リコールの基礎を覚えやすくなります。ジャングルから始める場合は、ルートやオブジェクト判断を別で学ぶ必要があります。
- トップ: 1対1とウェーブ管理を落ち着いて練習しやすい
- ミッド: ロームや集団戦への参加を覚えやすい
- ADC: CSと立ち位置の練習に向いている
- サポート: 視界管理と味方との連携を覚えやすい
- ジャングル: ルート、ガンク、オブジェクト判断をまとめて学ぶ必要がある
ノーマルに入る前の最低ライン
対人戦は完璧に準備してから入るものではありません。自分のスキルが何をするか、どのレーンへ行くか、最初の10分で何を練習するかを1つ決められていれば十分です。
最初の数十試合は負けることも多いですが、今日はCSだけ、次はデスを減らすだけ、次はワードを置くタイミングだけ、というようにテーマを小さくすると上達が見えやすくなります。
- 使うチャンピオンのスキル説明を読んでいる
- 行くレーンと最初に買うアイテムを決めている
- 最初の10分で練習するテーマを1つ決めている
- 負けても試合後に見る項目を1つ用意している
最初の10試合で見るべき振り返り項目
試合後に全部を反省しようとすると続きません。最初の10試合は、最初のデス、10分CS、ワードを置いた回数、集団戦で最初に倒されたかどうかだけ見れば十分です。
特に最初のデスは重要です。視界がなかったのか、体力が低いのに居座ったのか、ミニオンを欲張ったのかを分けるだけで、次の試合で直す行動が明確になります。
- 最初のデスは何分か
- 10分CSはいくつか
- ワードを持ったまま倒されていないか
- 集団戦で自分の役割を決めていたか
試合中に見るチェックリスト
- 試合前に今日の練習テーマを1つだけ決める
- 最初の10分はキルよりCS・経験値・デスしない位置を優先する
- デスしたら敵位置・自分の体力・ミニオン位置のどれが原因か見る
次の試合で試す練習メニュー
- 11ロール・1〜2体のチャンピオンを決める
- 2練習モードで5分CSと全スキル確認をする
- 3ノーマル3試合は同じチャンピオンでプレイする
- 4各試合後に最初のデスと10分CSだけ記録する
- 5次の試合で直すテーマを1つだけ決める
このテーマで初心者がつまずきやすい点
- 毎試合ロールやチャンピオンを変えて、負けた理由が分からなくなる
- 設定を見直さないまま試合数だけ増やす
- 難しいコンボ練習から始めて、CSや立ち位置の基礎が抜ける
- 試合後に全部を反省しようとして、次に直す行動が決まらない
- 負けた理由を味方や相性だけで片付ける
よくある失敗例と直し方
最初の1週間の進め方
NG例
毎試合違うロールとチャンピオンを選び、負けた理由を覚えていない。
改善例
3試合だけ同じロール・同じチャンピオンを使い、最初のデス原因と10分CSだけ記録する。
試合後に見る振り返り項目
- 1最初のデスは何分で、何を欲張ったか
- 210分CSはいくつだったか
- 3次の1試合で直すテーマを1つだけ決められたか
よくある質問
LoL初心者はAI戦と対人戦のどちらから始めるべき?
最初はAI戦や練習モードで操作とスキルを確認し、その後はノーマルで実戦に慣れるのがおすすめです。AI戦だけを長く続けるより、対人戦で起きたミスを1つずつ直す方が伸びやすいです。
初心者は何体くらいチャンピオンを使えばいい?
最初は1ロールにつき1〜2体で十分です。候補を増やしすぎると、操作ミスなのか判断ミスなのかを振り返りにくくなります。
ランクはいつから行っていい?
レベル条件を満たすだけでなく、メインロール、メイン候補、最初の10分の動き、負けた時の振り返りがある程度固定できてからの方が安定します。
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