LoLを始めたら最初にやること
LoLは覚えることが多いゲームですが、最初から全部を理解する必要はありません。まずは操作設定、使うロール、練習テーマ、試合後の振り返りを小さく固定すると、負けた理由を整理しやすくなります。
この記事で分かること
- LoLを始めたばかりで何から覚えるべきか分からない人
- 対人戦に入る前に最低限の準備を済ませたい人
- 試合後に何を反省すればいいか分からない人
最初に整える設定
最初に見るべきなのは画質よりも操作しやすさです。ミニマップの大きさ、カメラ移動、クイックキャスト、キー設定を自分が押しやすい形にすると、試合中の混乱が減ります。
初心者は敵味方の位置を見失ってデスしやすいです。ミニマップを少し大きめにし、ミニオンを1体取った後に一瞬見る癖を作るだけでも、ガンクへの反応が変わります。
- ミニマップを見やすい大きさにする
- カメラ固定だけに頼らない
- クイックキャストは練習モードで試してから使う
練習モードで確認すること
対人戦に入る前に、スキルの射程、クールダウン、通常攻撃のリズムを確認します。コンボを完璧にするより、そのチャンピオンが何をしたいキャラなのかを把握することが先です。
5分だけでも通常攻撃でCSを取る練習をすると、レーン戦で焦ってスキルを無駄撃ちする回数が減ります。
- 全スキルを1回ずつ使う
- 通常攻撃だけでCSを取る
- レベル6で何が変わるか確認する
最初のロールとチャンピオン選び
最初から難しいチャンピオンを使うと、ゲーム全体の理解より操作で手一杯になります。まずは役割が分かりやすく、負けた理由を振り返りやすいチャンピオンを選ぶのがおすすめです。
ロールは好きなプレイスタイルで選んで問題ありません。ただし完全な初心者なら、まずレーンに立つロールから始めると、CS、体力管理、マップ確認の基礎を覚えやすくなります。
- Top: 1対1を落ち着いて練習しやすい
- Mid: 判断は多いが試合を動かす感覚を覚えやすい
- ADC: 立ち位置とCS練習に向いている
- Support: 視界管理と味方との連携を覚えやすい
対人戦に入る前の目安
対人戦は完璧に準備してから入るものではありません。自分のスキルが何をするか、どのロールに行くか、次の試合で何を練習するかを1つ決められていれば十分です。
最初の数十試合は負けることも多いですが、今日はCSだけ、次はデスを減らすだけ、というようにテーマを小さくすると上達が見えやすくなります。
今日の練習メニュー
- 1練習モードで選んだチャンピオンの全スキルを1回ずつ使う
- 25分間、通常攻撃だけでCSを取ってみる
- 3ノーマル1試合でデスした理由を3つだけメモする
- 4分からなかった用語を試合後に1つ調べる
初心者がつまずきやすい点
- 設定を見直さないまま試合数だけ増やす
- 難しいコンボ練習から始めてレーン戦の基礎が抜ける
- 毎試合チャンピオンを変えて原因が分からなくなる
- 負けた理由を味方や相性だけで片付ける
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