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対人戦の基本8分更新:2026年5月1日
LoLで味方に迷惑をかけないための基本
初心者が対人戦で不安になる理由の多くは、負けた時に何が悪かったのか分からないことです。完璧にプレイするより、負け方を小さくして試合を壊しにくい行動を覚えましょう。
この記事で分かること
- 対人戦に行くのが不安な人
- 負けた時に味方に申し訳なく感じる人
- 最低限の立ち回りを知りたい人
まずはデスを小さくする
初心者が最初に目指すべきなのは、毎試合キャリーすることではなく、不要なデスを減らして試合を長くプレイすることです。生きている時間が増えるほど、CS、視界、集団戦を練習できます。
倒されないことだけを考えると消極的になりすぎますが、敵が見えない時に前に出ない、低体力で残らない、無理に追わないという基本は長く使えます。
- 敵が見えていない時は前に出ない
- 低体力でミニオンを欲張らない
- 味方が下がったら自分も下がる
ピンと味方の位置を見る
味方のピンは命令ではなく情報です。危険ピンが鳴ったら、敵が消えている、ジャングルが近い、味方が寄れない、のどれかが起きている可能性があります。
味方の位置も重要です。自分が前に出た時に味方がすぐ近くにいないなら、たとえ1対1で勝てそうに見えても、相手の増援で倒されることがあります。
負けている時の動き
負けている時は、同じ条件で戦い続けるほど不利が広がります。視界がない場所へ入らない、ミニオンを安全に処理する、味方が近い時だけ動く、というようにリスクを下げてください。
キルを取り返そうとして1人で深く入ると、さらに差が広がります。まずは次のオブジェクト前に体力と視界を整えることを優先しましょう。
- 1人で暗い場所へ入らない
- タワー下でミニオンを処理する
- 味方が近い時だけ前に出る
チャットとの距離感
チャットが気になってプレイが崩れる場合は、ミュートを使って問題ありません。大切なのは、試合中に必要なピンやミニマップの情報を見ることです。
反省は試合中ではなく試合後にします。試合中に言い返すより、次のウェーブ、次の視界、次の集団戦を見る方が勝ちにつながります。
今日の練習メニュー
- 1次の試合で最初のデスを10分以降にする意識を持つ
- 2危険ピンが鳴ったら1回下がる
- 3負けている時は暗い場所へ1人で入らない
- 4気になるチャットは早めにミュートする
初心者がつまずきやすい点
- 取り返そうとして単独行動を増やす
- 危険ピンを無視して前に出る
- 負けているのに同じ位置で戦い続ける
- チャットに反応してプレイが雑になる
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