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Mid
ロールの判別には、Leagueクライアント由来のポジションアイコンを使用しています。記事本文では、このロールで最初に見るべき判断だけに絞って整理します。
ウェーブ処理 / ローム判断難易度 高9分更新:2026年5月1日
Role Guide
Midロールの基本:中央から試合を動かす考え方
ウェーブ処理、視界、ロームの順番を整理し、ミニオンを失わずにサイドへ影響を出す練習をします。
Midはマップ中央にいるため、Top・Bot・Jungleのどこにも関われるロールです。ただし、ミニオンを捨てて動き続けると自分が遅れます。まずはウェーブを処理し、視界を取ってから動く順番を覚えることが重要です。
このロールが合いやすい人
- Midを始めたい
- ロームのタイミングが分からない
- レーンでスキルを使いすぎて危なくなる
最初の目標
レーンを大きく崩さず、押した後だけ安全に視界やサイドへ動く。
このロールの主な役割
- 中央レーンのミニオンを処理して相手より先に動ける時間を作る
- 川やサイドへの視界を確保してJungleと連携する
- BotやTopへ寄る時はミニオン損失と成功率を比較する
- 集団戦では自分のチャンピオンに合った距離でダメージやCCを出す
序盤で意識すること
最初の10分で大きく崩れないための基本です。
- 序盤はスキルを相手だけに使うのではなく、ミニオン処理にも使って動ける時間を作ります。
- 相手Jungleが見えない時に川へ入ると倒されやすいため、ワードを置いてから動きます。
- ロームしたい時は、先にウェーブを押し込むか、少なくとも大きなミニオン損失を避けます。
中盤で意識すること
レーン戦後に何を優先するかを整理します。
- サイドレーンの味方が押されている時、寄る価値があるか、中央を押す方が良いかを見ます。
- ミッドタワーを守ると味方Jungleの視界が取りやすくなるため、無意味に空けすぎないようにします。
- 相手のロームに毎回追いつくより、危険ならピンを出してミニオンとタワーを取る選択もあります。
集団戦で意識すること
自分の役割を見失わないための確認ポイントです。
- メイジなら前に出すぎず、相手のエンゲージ範囲外からスキルを置きます。
- アサシンなら正面から入らず、視界外や横から相手後衛を狙います。
- 主要スキルを使った後に前へ出すぎると反撃されやすいので、次のクールダウンまで距離を取ります。
よくあるミスと直し方
ミニオンを捨ててロームする
ウェーブを押してから動くか、成功率が高い時だけ動きます。
スキルを全部使って逃げ手段がなくなる
相手Jungleが見えない時は、逃げや牽制用のスキルを残します。
相手のロームを無理に追う
視界がない時は追わず、ピンとミッドタワーへの圧で返します。
練習メニュー
1試合ごとに全部やる必要はありません。まずは1つだけ選んで、数試合同じテーマで確認してください。
- 1試合ごとに、ロームで失ったミニオン数を確認する
- レベル6前後の自分と相手の動きをリプレイで見る
- 川へ入る前にワードを置いたかをメモする
- 集団戦で最初に受けたダメージの原因を確認する
このロールで使いやすい候補
試合前チェック
- ローム前にウェーブを確認している
- 川に入る前に視界を取っている
- 集団戦で主要スキル使用後に前へ出すぎていない
Next Action
ロール別の練習を始める
ロールの役割を確認したら、チェックリストで1〜3試合だけ意識するテーマに絞るのがおすすめです。