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Support
ロールの判別には、Leagueクライアント由来のポジションアイコンを使用しています。記事本文では、このロールで最初に見るべき判断だけに絞って整理します。
視界管理 / レーン補助 / エンゲージ難易度 中8分更新:2026年5月1日
Role Guide
Supportロールの基本:視界管理と味方を動きやすくする役割
レーンでの立ち位置、ワード、ローム、オブジェクト前の準備を初心者向けに整理します。
Supportは、味方を守るだけでなく、視界と仕掛けでチーム全体を動きやすくするロールです。最初は難しいロームより、ADCとの距離、ワードを置くタイミング、オブジェクト前の準備を覚えると試合に貢献しやすくなります。
このロールが合いやすい人
- Supportを始めたい
- ワードをどこに置くか迷う
- ADCから離れるタイミングが分からない
最初の目標
ADCを孤立させず、ドラゴン前に安全な視界を準備する。
このロールの主な役割
- ADCがCSを取りやすい位置を作る
- 相手の仕掛けを警戒しながら、味方が合わせやすい仕掛けを作る
- ドラゴンやバロン前に安全な視界を準備する
- 暗い場所へ一人で入りすぎず、味方と一緒にマップを広げる
序盤で意識すること
最初の10分で大きく崩れないための基本です。
- レーンではADCの少し前か横に立ち、相手に自由に圧をかけさせない位置を取ります。
- 体力が低い時や相手Jungleが近い時は、無理にワードを置きに行かず安全を優先します。
- 仕掛ける時は、ADCが攻撃できる距離にいるかを先に確認します。
中盤で意識すること
レーン戦後に何を優先するかを整理します。
- ドラゴンの1分前から、味方と一緒に川や入口の視界を取りに行きます。
- ロームする時は、ADCが安全にミニオンを取れる状態かを見ます。
- サポートアイテムのワードを使い切ったまま重要な時間を迎えないよう、補充タイミングを作ります。
集団戦で意識すること
自分の役割を見失わないための確認ポイントです。
- エンゲージ系なら味方が届く距離で仕掛けます。
- ピール系なら相手の突進からADCやMidを守ります。
- 集団戦前に暗い場所へ一人で入ると、視界を取る前に倒されて人数不利になります。
よくあるミスと直し方
一人で暗い森に入る
味方Jungleや近い味方と一緒に視界を広げます。
ADCを置いてロームしすぎる
ADCが安全にファームできるウェーブ状態か見てから動きます。
仕掛けても味方が届かない
自分のスキル射程だけでなく、味方の距離とクールダウンを確認します。
練習メニュー
1試合ごとに全部やる必要はありません。まずは1つだけ選んで、数試合同じテーマで確認してください。
- ドラゴン前60秒の自分の位置をリプレイで見る
- ワードを置いて倒された場面の味方位置を確認する
- ADCと離れたタイミングで相手が仕掛けていないか確認する
- 集団戦で自分が守るべき対象を試合前に決める
このロールで使いやすい候補
試合前チェック
- ADCが安全にファームできる状態で動いている
- オブジェクト前にワード補充ができている
- 暗い場所へ一人で入りすぎていない
Next Action
ロール別の練習を始める
ロールの役割を確認したら、チェックリストで1〜3試合だけ意識するテーマに絞るのがおすすめです。