「既読 2」は人数、「12:42」は送信時刻
明日は東口に集合しよう
- 既読 2
- 閲覧した人数が2人
- 12:42
- このメッセージを送った時刻
表示の意味と、見える条件
相手が閲覧した目安
自分が送ったメッセージの横に表示され、相手が閲覧したことを示します。
表示数字は閲覧人数
「既読 2」の数字は、そのメッセージを閲覧した人数です。
画面を開いた断定ではない
端末によっては通知を受け取った時点で既読判定になる場合があります。
既読の数字と時間を読み違えない確認順
自分が送ったメッセージの横を見る
既読は、自分の送信したメッセージを相手が閲覧したことの目安です。「ここから未読メッセージ」という、自分のトーク内の区切りとは役割が違います。
グループの数字は人数として読む
「既読 2」なら閲覧人数が2人という表示です。その数字だけから、具体的に誰が読んだかを特定することはできません。
横の時刻を既読時刻と混同しない
メッセージ横の時刻は送った時間です。あとから既読になっても、その時刻が相手の読んだ時刻を表すわけではありません。
端末によっては通知を受けた時点で既読と判定される場合があります。画面を開いたことや、文章を十分に読んだことまで保証する表示ではありません。
どこに出ているかで確認する
表示される場面を整理した例です。
メッセージの左に既読
相手が閲覧したことを示す目安です。
グループで既読 4
そのメッセージを閲覧した人数が4人という表示です。
既読の横が12:42
12:42は送信した時刻で、読まれた時刻ではありません。
既読・送信時刻・未読の区切りの違い
| 表現・表示 | 主な意味 | 見分ける手がかり |
|---|---|---|
| 既読/既読 2 | 閲覧の目安/グループの閲覧人数 | 自分が送ったメッセージに付く |
| メッセージ横の時刻 | そのメッセージの送信時刻 | 相手の読んだ時刻ではない |
| ここから未読メッセージ | 自分がまだ読んでいない位置の目印 | 相手の閲覧状況を示す既読とは別 |
よくある質問
グループで誰が読んだか、既読人数から分かる?
人数の表示だけでは個人までは分かりません。参加者の行動を推測するより、返事が必要な相手には確認内容を言葉で伝えます。
既読なのに返信がないのは無視されている?
既読表示だけでは、返信できる状況や気持ちは分かりません。期限がある連絡なら、いつまでに何を返してほしいかを伝え、既読の有無だけに頼らないようにします。
この表示だけでは分からないこと
既読は返信意思、内容の理解、読んだ正確な時刻を示しません。緊急の用件は既読表示だけに頼らず、必要に応じて別の連絡手段を使ってください。